例のカードが18枚揃いました
前回のカード痛バッグについては、以下の記事をご覧ください。
今回も、ヴァイスシュヴァルツのトレーディングカードを使用して痛バッグを作りました。
前回はC(コモン)の『俊英の双剣士 ランスロット』を32枚使用しましたが、今回はRR(ダブルレア)の『忠誓の騎士団長 ランスロット』を使います。
あれからメルカリを駆使して、なんとか18枚集めました。
Amazonでカードを18枚収納できる痛バッグ用シートを見つけたので、それに合わせて最低でも18枚は揃えたいと思っていたのです。
最終的には、のべ6人の方と取引をして、必要な枚数をすべて手元に揃えることができました。
日に日に増えていくランスロットのカードを眺めていると、「なんとしてもこのカードで痛バッグを作るぞ。」という気持ちがどんどん強くなっていきました。
そして、ようやく必要な枚数が揃ったので、今回のカード痛バッグ作りを始めることにしました。
痛バッグシート
痛バシートは、カードを集めている途中にAmazonで購入しました。
今回使用したのは、ジートリガー(G triger)の痛バシートです。
後ろのシートが白色なのが少し気になりましたが、『カードをズレずに並べられる』という点が決め手になりました。
本音を言えば、透明……いや、せめて半透明でもいいので、バッグに対してあまり目立たない色のシートが欲しかったです。
しかし、残念ながらそのような痛バシートは見つかりませんでした。
白いバッグならシートとの一体感も出て良さそうですが、今回使用するバッグは青色なので、どうしても白が目立ってしまいます。
とはいえ、ないものをいつまでも嘆いていても仕方ありません。
届いたカードを1枚ずつ痛バシートに入れていきました。
ところが、ここで思わぬ問題が発生。
前回と同じようにスリーブに入れた状態でセットしようとしたところ、サイズオーバーで入りませんでした。
そこでスリーブを外して入れてみると、今度は見事にジャストサイズ。
まさか大切なカードをスリーブなしで入れることになるとは思ってもいませんでした。
そのため、カードをシートに入れる際は傷を付けないよう、いつも以上に慎重に作業しました。
カードが自宅に届くたびに、届いた分だけ痛バシートに入れていきました。
まだ18枚すべてが揃っていない頃は、『あと○枚で全部揃う』と心の中で何度も呟きながら、完成したカード痛バッグの姿を想像していました。
少しずつカードが増えていく様子を見るのも、今回の痛バッグ作りの楽しみのひとつでした。
完成した痛バッグがこちらです
ようやく必要な枚数である18枚をすべてセットし終えると、「やりきったな。」と大きな達成感を味わいました。
正直、カード痛バッグなんて自分には作れないだろうと思っていました。
それがまさか、本当に完成させることができるとは、作り始めた当初は思ってもいませんでした。
完成した痛バッグを改めて眺めていると、「ここまで時間もお金もかかったな。」としみじみ感じます。
それでも、これだけ手間をかけて作ったということは、それだけランスロットへの愛が強いということなのだと思います。
それでは、完成した痛バッグの写真を掲載します。

何日か前にInstagramへ投稿した写真とは少し変えて、こちらの記事では別の写真を掲載します。
バッグの周りに付けているキーホルダー類は前回と同じで、シナモロールで統一しています。
カードが入るキーホルダーについては以前の記事でも書きましたが、今後オフィシャルキャストのカードに変更する可能性があります。
同じカードで統一するのも悪くはないのですが、あえて1枚だけ違うカードを入れた方が、そこに視線が集まって目立つような気がします。
これまでも缶バッジ痛バッグでは同じように、あえて1つだけ異なるものを入れてきました。
そのため、今回のカード痛バッグでも同じような形にしてみようと思っています。
細かい部分ではまだ変更する可能性がありますが、ひとまず今回のカード痛バッグはこれで完成です。
近日中にA4サイズでの痛バを再び作る予定です
近日中に、A4サイズの痛バッグを作る予定です。
今年1月のブログでもA4サイズのバッグを使った痛バッグを紹介しましたが、今回はそのバッグを再び使用して、新しい痛バッグを作ることにしました。
今回使用するのは、メルカリで集めた狙っていた缶バッジ24個です。
どのような配置になるのか、私自身も今から楽しみにしています。
完成したA4サイズの痛バッグについては、近日中にブログで紹介する予定です。
ぜひ楽しみにしていてください。


コメント