痛バ本体
さて、前回のブログで「このバッグがどのような痛バッグになるのかは、近いうちに紹介します。」と書いてから数日。
ネットの情報を参考にしながら試行錯誤を重ね、ようやく理想の形に仕上げることができました。
今回使用したのは、楽天市場で購入したザッカマートの痛バッグです。
カラーは、推しのイメージカラーでもあるロイヤルブルーを選びました。


バッグ単体の写真は前回のブログにも掲載しましたが、改めて見ても鮮やかで存在感のある色合いです。
価格は6,000円台とバッグとしてはそれなりの金額でしたが、実際に手に取ってみると作りもしっかりしていて、値段に見合う満足感がありました。
痛バシート
缶バッジ痛バッグを作った時、「専用のシートを使えば、配置のズレを気にせずきれいに並べられるのでは?」と思いました。
そこで、Amazonでカード痛バッグ用のシートを探してみることにしました。
缶バッジ用ほど種類は多くありませんでしたが、カード用のシートもいくつか販売されていました。
候補は、18枚収納タイプと32枚収納タイプの2種類。
どちらにするか悩みましたが、最終的には32枚収納タイプを選びました。
もちろん収納力が高いという理由もありますが、個人的にはカードがたくさん並んでいる方が、推しへの愛情がより伝わる気がしたからです。
あくまで私個人の考えではありますが、せっかく作るならできるだけ多くのカードを並べて、存在感のあるカード痛バッグにしたいと思いました。
カードスリーブ
カードをそのまま痛バッグ用シートにセットすると、傷が付いたり、日光による色あせが気になったりしたため、今回はUVカットタイプのスリーブを使用しました。
使用したスリーブは、重ねると少し茶色っぽく見えますが、1枚だけだとほとんど気にならないタイプです。
カードを1枚ずつスリーブに入れ、その後、1枚ずつ丁寧にシートへセットしていきました。
一見すると地味で根気のいる作業ですが、大切なカードを傷や紫外線から守るためには欠かせない工程です。
お気に入りのカードだからこそ、できるだけきれいな状態で長く飾っておきたいと思いました。
トレーディングカード
そして、肝心のカードですが、前回のブログでも紹介したとおり、今回はヴァイスシュヴァルツのトレーディングカードを使用しました。
選んだのは、ノーマルカードのC(コモン1)の『俊英の双剣士 ランスロット』です。
痛バッグには、このカードを32枚使用しました。
実は、カードが折れたり傷んだりした場合に備えて、メルカリでは32枚ではなく、予備を含めた45枚を購入しています。
予備があれば、万が一カードを傷付けてしまってもすぐに差し替えられるので安心です。
イラストはグラブル初期の頃に描かれたものなので、現在のイラストと比べると絵柄の違いを感じる部分もあります。
それでも、このイラストには当時ならではの魅力があり、今回はあえてこのカードを選びました。
本当はRR(ダブルレア2)のカードだけで並べたかったのですが、出品数があまり多くなく、同じカードを必要枚数そろえるのは難しかったため、今回は断念しました。
完成した痛バがこちらです
紆余曲折ありましたが、何度も試行錯誤を重ね、ようやく自分でも納得できる形に仕上がりました。
完成したカード痛バッグがこちらです。
ファスナーに付けるキーホルダーについては、まだ何を付けるか決めかねています。
今回は写真撮影用として、サンリオの『まいぱちるん』とパペラ(指人形)を付けてみました。
まいぱちるんは5文字までしか入れられず、さらにカタカナのパーツがないため、『ランスロット』と入れることができません。
そのため、今回はひらがなで『らんちゃん』と入れました。
あと1文字分スペースがあれば名前を入れられたのですが、その点だけは少し惜しいところです。
また、トレカケースもまいぱちるんと合わせてシナモロールで統一しました。
ケースに入れているカードは、ひとまずRRの『忠誓の騎士団長 ランスロット』にしています。
ただ、今後はオフィシャルキャストのカードに変更するかもしれません。
確か衣装のデザインが近かったように記憶しているので、全体の統一感を考えるとそちらも良さそうだと思っています。
……と、このようにまだ細かい部分は検討中ですが、ひとまず現時点ではこの形で完成ということにしました。

次の推し活はどのバッグを持って行こうか
前回のブログでも書きましたが、この記事を書いている8月5日現在では、グラブルフェス2026が開催されるのか、まだ正式な発表はありません。
そのため、次の推し活がいつになるのかも、現時点では分からない状況です。
もし今年も開催されるのであれば、缶バッジ痛バッグとトレーディングカード痛バッグのどちらを持って行くか、今から悩んでいます。
どちらもグラブルEXTRAフェス2026以降に制作したものなので、イベントで持ち歩くことができれば初お披露目になります。
存在感があり、その分バッグ自体も重い缶バッジ痛バッグにするか。
それとも、比較的軽く持ち運びやすく、それでいて推しへの愛をしっかり表現できるトレーディングカード痛バッグにするか。
どちらにもそれぞれの魅力があるので、本当に悩ましいところです。
開催が決まるその日まで、ゆっくり考えたいと思います。

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