A4サイズの缶バッジ痛バを作りました

推し活

メルカリで缶バッジを30個購入しました

近日中にブログへ投稿すると書いてから、早いもので6日が経過しました。

その間、無気力な状態になってしまい、ブログを投稿することができませんでした。

申し訳ありませんでした。

気を取り直して、今回はA4サイズのバッグを使った痛バッグについて書いていきたいと思います。

前回の記事の最後に、『メルカリで狙っていた缶バッジを使用する』と書きました。

実はその缶バッジ、オークション形式で出品されていたものだったので、無事に落札できるかどうか少し不安でした。

自分が入札した後に、他の方が入札してさらに価格を上げてくるのではないか。

そう考えると、終了時間が来るまで気が気ではありませんでした。

ところが、幸運なことに私以外に入札する方は現れず、そのまま落札することができました。

これは本当にホッとしました。

気になる落札金額は、6,000円ちょうど。

缶バッジは30個購入したので、1個あたり200円という計算になります。

1個200円と考えると、それなりの金額です。

決して安い買い物ではなかったということは、しっかり肝に銘じておきたいと思います。

刺さない痛バシートを使用しました

今回の痛バッグでは、今年1月に購入したA4サイズの刺さない痛バシートを使用しました。

バッグに付属しているシートを使って組む方法もありますが、それだと時間がかかります。

何より私は不器用なので、缶バッジをきれいに並べられる自信がありません。

そこで、今回は刺さない痛バシートに頼ることにしました。

これを使えば、私のように不器用な人間でも比較的きれいに缶バッジを並べることができます。

まずは、余っていた缶バッジカバーを1つずつ被せていきました。

缶バッジカバーを付けておかないと、表面に傷が付いてしまう可能性があります。

また、カバーなしで缶バッジ同士が直接ぶつかると、歩くたびに「カチャカチャ」と音が響いてしまい、周囲の方にも迷惑をかけてしまいます。

少し面倒な作業ではありますが、缶バッジを少しでも長くきれいな状態で保つためにも、これは必要な作業です。

ようやくすべての缶バッジにカバーを被せ終えると、次は刺さない痛バシートに1つずつセットしていきます。

これが意外と力を入れないとはまらないので、こちらも地味に面倒な作業でした。

バランスを確認しながら24個の缶バッジを1つずつはめていき、すべてセットし終わった頃には達成感と同時に疲労感も湧いてきました。

それでも、少しずつ完成に近づいていく様子を見るのは楽しかったです。

完成した痛バッグがこちらです

1時間以上かけて、ようやく痛バッグが完成しました。

それがこちらです。

今回の痛バッグは、12月に開催されるグラブルフェスに持って行くかどうか、現在悩んでいます。

というか、ここ最近の私は痛バッグを作ること自体が趣味になっているような気がします。

次から次へと作っているものの、肝心のイベントに持って行く機会が少ないという……。

いい加減、作ってばかりいないで実際に持って行け、という話ですね。

グラブルフェス本番は12月4週目の土日なので、まだまだ時間はあります。

それまでに今回作ったA4サイズの痛バッグを持って行くのか、それとも別の痛バッグにするのか、じっくり考えて決めたいと思います。

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