こだわりが強過ぎるが故に
今年の1月に推し活用のバッグを購入してから、気がつけば5か月ほどが経ちました。
実は最近になって、もう少し鮮やかな青色のバッグが欲しいと思うようになり、ここ数日はネットで色々と探していました。
色だけでなく、サイズをA3にすることも一時は考えました。しかし、そうなると缶バッジを新たに買い足さなければならず、さらに費用がかかってしまいます。そのため、A3サイズへの変更は見送ることにしました。
こういうところは、自分でも少しこだわりが強いのかもしれません。
今回もWEGOのバッグを購入しました
ザッカマートにするかWEGOにするかでかなり悩みましたが、最終的にはWEGOのバッグを購入することにしました。
選んだのは『ときめきサテン痛バッグS』で、カラーはブルーです。
バッグ単体でも十分使いやすそうでしたが、少しシンプルに感じたため、同じカラーの『ときめきDIYフレーム フリルタイプ』も合わせて購入しました。

このフレームをバッグのDカンに取り付けるだけで、見た目の印象が大きく変わります。個人的には可愛らしさが増して、より好みのデザインになりました。
バッグの底には鋲が付いているため、地面に置いた際に汚れが付きにくくなっています。
また、自立するので荷物の出し入れがしやすく、使い勝手も良さそうです。
バッジの個数を24→28に増やしました
前のバッグでは、刺さないタイプのバッジシートを使用しており、縦4個×横6個の配置にしていました。
今回のバッグでも最初はそのままシートごと入れてみたのですが、横にもう1列分のスペースがあることに気づきました。
そのため、横の個数を6個から7個に増やすことにしました。
そうなると配置を一からやり直さなければなりません。
少し手間ではありましたが、せっかくなので作業を進めることにしました。
今回はバッグに付属していたメッシュ部分を使い、缶バッジの針を刺しては留めるという作業を繰り返しました。
細かい作業だったので集中力が必要でしたが、無事に完成させることができました。
作業時間は1時間以上かかりました。
これがA3サイズのバッグだったら、さらに多くの缶バッジが必要になり、作業時間もかなり長くなっていたと思います。
実際に大きなサイズの痛バッグを見ると、缶バッジの数の多さに驚かされます。作る側の労力も相当なものだろうなと改めて感じました。
完成した痛バがこちらです
1時間以上かけて作業を行い、ようやく痛バッグが完成しました。

実際に組み直してみた感想としては、とにかく大変だったの一言です。
今回は28個の缶バッジを一から付け直しましたが、それだけでもかなりの時間と手間がかかりました。
そう考えると、A3サイズの痛バッグを作っている人はさらに多くの缶バッジを使用しているはずです。必要な費用はもちろん、組み上げるための労力も相当なものだと思います。
痛バッグを見かけるたびにすごいなとは思っていましたが、実際に自分で作ってみると、その大変さを少し実感できた気がします。
SSレアフレームショルダーポーチ 2025ver.に推しのぬいが入りました
昨年通販で購入したSSレアフレームショルダーポーチ 2025ver.に、推しのぬいぐるみが入るのか試してみました。
実際に入れてみると少し窮屈ではありましたが、問題なく収納することができました。
せっかくなので、先ほど完成した痛バッグと並べて写真を撮影しました。

写真はかなり加工しています。
元の写真が少しシンプルすぎると感じたので、あれこれ編集しているうちにこのような仕上がりになりました。
加工の好みは人それぞれだと思いますが、個人的には見ているだけで気分が上がる一枚になりました。
ショルダーストラップはまだ取り付けていません。イベント当日までは少し時間があるので、今は保管した状態にしています。
当日はもちろんショルダーストラップを付けて、痛バッグと一緒に持って行く予定です。
もし見かけたらラッキーだと思ってください
7月のグラブルEXTRAフェス2026で、この痛バッグとショルダーポーチを持っている人を見かけたら、それは私かもしれません。
ただし、かなりの人見知りなので、自分から積極的に話しかけることはほとんどないと思います。
グラブルEXTRAフェス2026も、気がつけば開催まであと1か月ほどになりました。
個人的には、今年こそステージの座席抽選に当選してほしいと思っています。
特にオフィシャルキャスト関連のステージは毎回人気が高く、結果発表で『落選』の文字を見るたびに少し残念な気持ちになります。
それでも抽選なので仕方ありません。
もし今回も当選できなかった場合に備えて、動画撮影の準備も進めておきたいところです。
昨年は持参したジンバルを結局使わずに終わってしまったので、今年こそは活用したいと考えています。
そのためにも、今のうちから操作に慣れておこうと思います。
周囲の雰囲気に流されず、できるだけ安定した動画を撮れるように準備して当日を迎えたいです。

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