7月4日から5日にかけて、夢メッセみやぎで開催されたグラブルEXTRAフェス2026に行ってきました。
今回もかなり長めの記事になっています。
昨年のグラブルフェスの記事と同じように、気になるところから読んでいただいても大丈夫です。
1人反省会
今回も恒例の、1人反省会の時間がやってきました。
今回はジンバルを持参したものの、1日目は周りの目を気にしてしまい、結局バッグから取り出すことができませんでした。
2日目になってようやく使ってみたのですが、今度は立ち見での撮影ということもあり、思うような映像は撮れませんでした。
前に人が立っていたこともあり、自分の身長ではどうしても視界が遮られてしまったのです。
もう少し身長が高ければ、もう少し撮りやすかったのかなと思う場面もありました。
とはいえ、身長はどうにもならないことです。
ちなみに私の身長は、日本人成人女性の平均くらいです。
今回は思いどおりに撮影できなかった部分もありましたが、実際にジンバルを使ってみたことで課題も見えてきました。
次回また持って行く機会があれば、今回の反省を生かして、もう少し上手に撮影できるようになりたいと思います。
1日目
始発の新幹線で仙台に到着した後は、駅のコインロッカーに荷物を預け、そのままタクシーで会場へ向かいました。
本来であれば公共交通機関を利用する予定でしたが、この日は体調があまり良くありませんでした。
女性なら分かる方も多いと思いますが、毎月訪れる体調不良の時期と重なってしまい、歩くだけでも少しつらい状態でした。
交通費は予定よりかかってしまいましたが、無理をして体調を悪化させるよりはいいと判断し、タクシーを利用することにしました。
移動中は、運転手さんがゲーム好きだったこともあり、会場に着くまでゲームの話題で盛り上がりました。
イベントへ向かう道中から、思いがけず楽しい時間を過ごすことができました。
物販
会場に到着すると、すでにたくさんの方が開場を待っていました。
自分の予想以上の行列で、思わず驚いてしまいました。
ちなみに会場へ着いたのは午前8時過ぎです。
それでもこれだけ多くの人が並んでいたということは、前の方に並んでいた人たちは一体何時から来ていたのだろうと気になりました。
もちろん、人見知りなので実際に聞くことはできませんでしたが。
午前10時になり、いよいよ会場内へ。
最初に向かったのは物販整理券の受付です。
整理券を受け取ったところ、私の入場時間は11時20分でした。
思っていたより遅い時間だったので、目当てのグッズが売り切れてしまうのではないかと少し不安になりました。
物販の時間まではアトラクションを楽しみながら時間を過ごしました。
そして11時20分になり、ようやく物販会場へ向かうことに。
ところが今年は物販コーナーが2つ隣の建物に設置されており、場所が分からず迷ってしまいました。
結局、スタッフさんに道を教えてもらってようやく到着。
案内マップだけでは少し分かりづらく、方向音痴の私にはなかなか難しかったです。
物販会場では、購入したいグッズと数量を用紙に記入していきました。
気が付けば、事前にブログで予定していたよりも購入するグッズが増えていました。
今回購入したグッズについては、以下にまとめています。
特に数字が書いていないものは全て1つです。
・グラブルEXTRAフェス2026 パンフレット
・グラブルEXTRAフェス2026 ショッパー(L)
・コーナーアクリルスタンド Vol.2 ×3
・リバーシブルアクリルキーホルダー(ヴェイン)
・キャンディーキーホルダー(十二神将アニマルズ)
・ホログラム線画ステッカー Vol.2 ×10
・ゆらゆらグラス(天司・堕天司)
・ライティングアート(ランスロット)
・SSレアフレームトートバッグ
・デスクライト(クリスタル)
・くっつきぬい〜十二神将アニマルズ〜(いぬ)
ランダム商品の『コーナーアクリルスタンド Vol.2』と『ホログラム線画ステッカー Vol.2』の開封結果については、後ほど紹介します。
今回の物販で使用した金額は、合計で29,400円でした。
事前に購入予定のグッズはある程度決めていたのですが、実際に会場で実物を見ると「これも欲しい」と思ってしまい、予定より購入点数が増えてしまいました。
写真で見るのと実物を見るのとでは印象が大きく違います。
現地ならではの雰囲気も相まって、つい財布のひもが緩んでしまいました。
Special Character Live
11時から開催されたステージプログラムSpecial Character Liveの座席抽選には、まさかの当選。
これまでなかなか当選できなかったこともあり、本当に驚きました。
しかし、当選した時間が物販整理券の時間と重なってしまい、どちらかを選ばなければならない状況に。
悩んだ末、今回は物販を優先し、ライブは諦めることにしました。
せっかく当選しただけに少し残念でしたが、お目当てのグッズを確実に購入したかったので、この判断にしました。
ちなみにライブの内容は、昨年のグラブルフェス2025で披露されたものとほぼ同じでした。
スクリーン上でキャラクターたちが歌ったり踊ったりするステージなのですが、個人的には地方会場よりも東京会場で観る方が、ステージの迫力や演出も相まって、キャラクターが本当にそこにいるような感覚を味わえます。
もちろん地方公演にも魅力はありますが、初めて観るのであれば東京会場のライブをおすすめしたいです。
オフィシャルキャストステージ
例年はなかなか当選しないオフィシャルキャストステージですが、今年はまさかの当選でした。
今回は物販の時間とも重ならないだろうと思っていたのですが、予想外だったのが物販の待ち時間です。
購入手続きが想像以上に長く、結局1時間以上待つことになってしまいました。
その影響でステージの開始には間に合わず、最初の方を観ることができませんでした。
ようやく買い物を終えて座席に着いた頃には、ちょうどロボミとシロウが壊獣と戦っている場面が始まっていました。
その前にもストーリーが展開されていたと思うのですが、残念ながら見ることができなかったため、どのような内容だったのか分かりません。
もし最初からご覧になった方がいらっしゃいましたら、どんな場面だったのかコメントで教えていただけると嬉しいです。

本当に気になって仕方なくてずっとモヤモヤしてます。
今回は久しぶりに座席で観覧することができました。
しかも比較的見やすい位置だったので、とても運が良かったです。
その時に撮影した動画は、YouTubeのリンクを掲載していますので、そちらからご覧ください。
ただ、撮影はあくまで個人で行ったものなので、画質や手ブレなども含めて過度な期待はしないでいただけると幸いです。
リリンク試遊
実は、グラブルリリンクの試遊体験も抽選に当選していました。
しかし、こちらも物販の時間と重なってしまい、結局参加することができませんでした。
今年は当選運には恵まれていたものの、ことごとく物販と時間が重なってしまい、思うように参加できなかったのは残念です。
それにしても、物販のレジが14台しかなかったのは少し疑問でした。
来場者数を考えると、もう少しレジの数があれば待ち時間も短くなり、私のように抽選イベントを諦めなければならない人も減ったのではないかと思います。
EXTRAフェススペシャルトークステージ
14時からはEXTRAフェス スペシャルトークステージが始まりました。
このステージは座席抽選には落選してしまいましたが、立ち見エリアから観覧することができました。
内容は終始カジュアルな雰囲気で、出演者同士の掛け合いも楽しく、笑いの絶えないステージでした。
特に印象に残ったのは、3会場(名古屋、仙台、大阪)をつないで行われた絵しりとりのコーナーです。
予想外のハプニングもあり、その場にいた観客も大いに盛り上がっていました。
気が付けば1時間はあっという間。
最後まで楽しく見ることができたステージでした。
オフィシャルキャストエンタメステージ
こちらのステージも座席抽選は残念ながら落選でした。
どうして「ここは当たってほしい。」と思う時に限って外れてしまうのか……。
以前参加したフェスで当選したことが、今思えばかなり運が良かったのかもしれません。
そんなことを考えつつ、今回は柵の近くから撮影することにしました。
撮影した動画はYouTubeに投稿していますので、リンクからご覧いただけます。
ただし、画質やアングルなどはあくまで個人で撮影した記録用のものです。
綺麗な映像や全体をしっかり見たいという方は、他の方が公開している動画をご覧いただくことをおすすめします。
パレード
昨年のグラブルEXTRAフェス2025から始まったオフィシャルキャストのパレードですが、今年も開催されました。
公式ホームページに17時40分開始と案内されていたので、今回は事前に場所を確保して待機することができました。
ただ、撮影した位置は2列目だったため、前にいた方が映り込んでしまっています。
それでも会場の雰囲気は十分伝わると思いますので、撮影した動画はYouTubeに掲載しています。
興味のある方は、ぜひそちらからご覧ください。
開封の儀
会場を後にしてホテルの部屋へ戻ると、それまで張り詰めていた緊張が一気に解け、疲れがどっと押し寄せてきました。
特に右肩と足の裏はかなり痛く、長時間歩き回ったことを実感しました。
それでも、ホテルに戻ってからどうしてもやりたいことがひとつありました。
それは前述したとおり、ランダム商品の開封です。
イベントで購入したランダム商品は、その場で開けるのも楽しいですが、ホテルでゆっくり中身を確認する時間もまた楽しみのひとつです。
まずは『ホログラム線画ステッカー Vol.2』。
今回は10個購入しました。
入っていたキャラクターは、五十音順に紹介していきます。
- アグロヴァル
- ヴァジラ
- エウロペ
- オロロジャイア(男性態)
- ガレヲン
- ニーア
- ビカラ
- フェディエル
- ベルゼバブ
- ラモラック
開封してみると、なんと1枚も重複することなく10種類全て違うキャラクターでした。
ランダム商品でここまできれいに被らなかったのは、本当に運が良かったと思います。
さらに、一番のお目当てだったビカラも無事に引くことができました。
もし出なかったら、後日メルカリなどで探そうと思っていたので、開封した瞬間は思わず安心しました。
せっかく手に入ったので、さっそくスマホケースに挟んで持ち歩こうと思います。
続いて開封したのは、『コーナーアクリルスタンド Vol.2』です。
こちらは3個購入しました。
1個800円なので、ランダム商品としてはそれなりの価格です。
もっと欲しい気持ちはありましたが、予算を考えると今回は3個で我慢することにしました。
それでは、開封結果を五十音順で紹介します。
- オロロジャイア(男性態)
- ガレヲン
- ジークフリート
こちらも開封してみると、3個とも違うキャラクターでダブりはありませんでした。
種類数を考えると、3個程度であれば重複しなかったのは運が良かったのかもしれません。
そして何より驚いたのが、一番欲しかったジークフリートを引くことができたことです。
正直なところ、「今回は出ないだろうな。」と半ば諦めていました。
8種類の中から狙いの1種類を引き当てるのは決して高い確率ではないので、開封した瞬間は思わず驚きました。
こんなところで運を使ってしまって大丈夫なのだろうか、と少し思ってしまったくらいです。
手に入れたアクリルスタンドは、ディスプレイボードや本棚に飾って楽しもうと思います。
ランダム商品の開封を終えた頃には、さすがに疲れが限界でした。
会場を歩き回ったこともあり、強い睡魔に襲われてしまい、それ以上は何もする気力が残っていませんでした。
翌日もイベントが控えていたので、この日は無理をせず、日付が変わる前にベッドへ入ることにしました。
少しでも体力を回復させて、2日目も思い切り楽しみたいところです。
ビィくんかわいいよね
物販の時間まで会場内を歩いていると、ビィくんを発見しました。
ゲーム内で見る姿そのままで、とてもかわいらしかったです。
しかも、動画を撮ろうとしていたタイミングで目の前まで来てくれて、思わず感動してしまいました。
少しだけ触らせてもらいましたが、とてもふわふわした手触りでした。
カタリナがビィくんをかわいがる理由が少し分かったような気がします。(本人は籠手でなでられて少し大変そうですが……。)
着ぐるみ自体の身長がそれほど高くなかったので、中に入っている方も比較的小柄なのかなと思いました。
また、今回は動画には収められませんでしたが、ジョイくんの姿も見ることができました。
こちらもビィくんと同じように、小柄な方が演じているのかもしれません。
こうしたマスコットキャラクターが会場を歩いているだけでもイベントの雰囲気がぐっと盛り上がりますし、写真や動画を撮る楽しみも増えるので、とても大切な存在だと改めて感じました。
約53秒ほどの短い動画ではありますが、ビィくんのかわいらしい姿を撮影できたので、ぜひご覧ください。

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