2日目
2日目は朝6時30分に起床しました。
前日に欲しかったグッズはすべて購入できていたので、この日は少しだけゆっくりと朝を迎えることができました。
朝食はホテルの部屋で、前日にコンビニで買っておいたおにぎりを2個食べました。
身支度を済ませてチェックアウトを済ませた後、そのまま会場へ向かいました。
会場に到着したのは午前8時20分過ぎ。
前日と比べると、開場前に並んでいる人は少ない印象でした。
それでも前方には多くの人が並んでいて、「この人たちは一体何時から来ているんだろう?」と気になってしまいました。
とはいえ、人見知りな性格なので、実際に聞く勇気はありませんでした。
アトラクション
開場後は、まずアトラクションを楽しみました。
結果はどれも参加賞となり、景品としてフォト風カード(全10種類・ランダム)を受け取りました。
毎回思うのですが、特賞を獲得している方は本当にすごいですね。
一体どうすれば特賞を取れるのだろうと、少し気になってしまいました。
また、アトラクションに参加している中で、自分の受け取り方について改めて考える場面もありました。
私はASDの特性もあって、相手の言葉を文字どおりに受け取ってしまうことがあります。
そのため、会話の中で「こういう意味だったのかな?」と後から考え込んでしまい、自分の中で少しぎくしゃくした気持ちになることがありました。
定型発達の方であれば自然に受け流せるような場面でも、自分にとっては少し難しく感じることがあります。
フォト風カードについては、新しく手に入ったものもありましたが、その一方でダブりも多く、ランダム商品の難しさを改めて実感しました。

リリンク試遊
昨日は物販の時間と重なってしまい参加できませんでしたが、この日は見たいステージプログラムと重なっていなかったため、グラブル リリンクの試遊を体験することができました。
試遊コーナーではSpecial Character Liveが流れていましたが、内容は昨年と同じだったので、今回はそちらには立ち寄らず試遊の列に並びました。
順番を待っている間は、前の人がプレイしている画面を眺めていました。
見覚えのない敵が登場していて、「今回はどんな内容なんだろう?」と期待が高まります。
そして、いよいよ自分の番。
少し緊張しながらコントローラーを手に取りました。
操作キャラクターは少し悩みましたが、新キャラクターのベアトリクスを選択。
使いやすさの評価が★4と高めだったことが決め手です。
ゲームが始まると、舞台は和風の雰囲気が漂う新しいステージでした。
前作では見たことのない景色だったので、とても新鮮に感じました。
パーティーメンバーはグラン、ソーン、ゼタ。
まさかの女性陣に囲まれた編成でした。
今回はアシストモードでプレイしました。
アクションゲームはあまり得意ではないので、無理をせず自分に合った難易度で楽しむことにしました。
試遊は順調に進み、ボスを倒した後は追加ボスまで挑戦。
せっかく試遊するなら、できるところまで遊びたいと思っていたので、最後までプレイできてよかったです。
追加ボスも無事に討伐し、試遊は終了となりました。
実際に遊んでみた感想としては、前作同様とても楽しく、発売日がさらに待ち遠しくなりました。
7月9日の発売が今から楽しみです。

EXTRAフェススペシャルトークステージ
12時15分からはEXTRAフェス スペシャルトークステージが始まりました。
この日も座席抽選には残念ながら落選。
そのため、昨日と同じく立ち見エリアから観覧することになりました。
ステージでは前日に引き続き、3会場をつないで行う絵しりとりのコーナーが行われました。
前日は予想外のハプニングもありましたが、この日は全体的にスムーズに進行していました。
出演者同士の掛け合いも相変わらず面白く、会場は終始笑いに包まれていました。
楽しい時間というのは本当にあっという間です。
気が付けば1時間が過ぎていて、「もう終わりなのか…。」と少し名残惜しい気持ちになりました。
GRANBLUE FANTASY EXTRA PARTY
今年から新たに、東京で開催されていたナイトパーティーの地方版となる「GRANBLUE FANTASY EXTRA PARTY」がステージプログラムに加わりました。
このステージでは、出演する声優さんが生歌を披露してくれるという内容で、今回のEXTRAフェスの中でも特に楽しみにしていたプログラムです。
そのため、「これだけは絶対に当選してほしい。」と願いながら抽選結果を確認しました。
画面に表示されたのは、まさかの『当選』の文字。
あまりにも予想外だったので、思わず二度見してしまいました。
「やった……本当に当たった!」
心の中で思わずガッツポーズをしたのを今でも覚えています。
欲を言えば、その後に行われるオフィシャルキャストエンタメステージも当選してほしかったのですが、こちらは残念ながら落選。
やはり、そこまで運は続きませんでした。
ライブでは出演者の顔ぶれを見て「この曲が来るかな?」と予想していましたが、予想していなかったカバー曲も披露され、うれしいサプライズとなりました。
どの曲も会場の盛り上がりがすごく、生歌ならではの迫力を存分に味わうことができました。
そして最後は『OVER THE SKY』で締めくくられ、感動のままステージは終了しました。
ちなみに、このステージでは銀テープの演出はありませんでしたが、それでも十分すぎるほど満足度の高いライブでした。
オフィシャルキャストエンタメステージ
EXTRAフェス最後のステージプログラムは、オフィシャルキャストエンタメステージです。
前述したとおり、こちらは座席抽選に落選してしまったため、立ち見エリアから観覧しました。
そして、このタイミングでようやくジンバルを取り出しました。
1日目は周りの目を気にして結局使えませんでしたが、2日目は「せっかく持ってきたのだから使おう。」と勇気を出して撮影することに。
ほんの少しではありますが、自分の中では一歩前に進めたような気がしました。
ただ、立ち見での撮影だったこともあり、前の方が映り込んでしまったり、思うようなアングルで撮れなかったりと、反省点も多く残りました。
動画はあくまで自分用の記録として撮影したものです。
そのため、画質や見やすさについてはあまり期待しないでいただけると助かります。
きれいな映像をご覧になりたい方は、ほかの方が撮影・公開している動画をおすすめします。
私が撮影した動画については、YouTubeのリンクを掲載していますので、興味のある方はそちらからご覧ください。
パレード
2日目の最後を締めくくるのも、オフィシャルキャストによるパレードでした。
開始前にはすでに多くの人が沿道に並んでいて、「今日も2列目からの撮影かな?」と思っていました。
すると、近くにいた方が少しスペースを空けてくださり、前の方で見ることができました。
思わぬご厚意に、「すみません、ありがとうございます。」とお礼を伝えました。
緊張していたので、実際はかなりたどたどしい話し方だったと思います。
それでも快く場所を譲っていただき、本当にありがたかったです。
おかげで、オフィシャルキャストの皆さんを目の前で撮影できるという、とても貴重な機会になりました。
1時間近く待機し、いよいよパレードがスタート。
その時の様子は動画に収めていますので、YouTubeのリンクからご覧ください。
ちなみに、個人的には思わずキュン死としてしまう場面もあり、とても印象に残るパレードになりました。
会場をあとにする前に
名残惜しい気持ちを抱えながら、帰る前にリリンク試遊コーナーに展示されていたタペストリーを撮影しました。

イラストがとても格好良く、「これが商品化されたらぜひ欲しいな。」と思いながら眺めていました。
写真を撮り終えた後もすぐには帰らず、会場のシャッターが閉まる瞬間まで見届けました。
こうして2日間にわたるグラブルEXTRAフェス2026は終了。
楽しかった時間はあっという間でしたが、その分、とても思い出に残るイベントになりました。
次は東京で
8月には大阪でもグラブルEXTRAフェスが開催されますが、私の住んでいる場所からは距離があるため、今回は参加を見送ることにしました。
そのため、次の推し活は、おそらく今年も12月に開催される東京でのグラブルフェスになると思います。
東京会場はEXTRAフェスよりも規模が大きく、来場者数も桁違いです。
その分、座席抽選の倍率も高くなり、当選するのは簡単ではありません。
それでも、もし当選することができたら、思い切り楽しみたいと思っています。
そして今回は、念願だったSSレアフレームトートバッグも無事に購入することができました。
次回のグラブルフェスでは、このバッグを持って参加するのが今から楽しみです。

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