3つ目の痛バを作りました

推し活

近々ブログにあげると言いながら

結局グダグダしてしまい、1か月近くも更新が止まってしまいました。

お待ちいただいていた方がいましたら、申し訳ありません。

気が付けば前回のブログからもかなり日数が経っていました。

この間は気力がなかなか湧かず、ブログを書くことができませんでした。

8月はもう少し更新頻度を上げられるように頑張りたいと思っています。

それでは、ここから本題に入ります。

SSレアフレームトートバッグを使った痛バを作りました

7月に開催されたグラブルEXTRAフェス2026で購入したSSレアフレームトートバッグを使って、痛バッグを組んでみました。

まず気になったのは、『缶バッジは何個入るのか』ということです。

そこで、刺さない痛バシートを使って実際に並べてみました。

最初は70個で試してみましたが、横幅がかなり窮屈になってしまい、綺麗に収めることができませんでした。

そこで、縦1列分を減らして63個にしたところ、ちょうどいいバランスで収まりました。

完成した痛バッグがこちらになります。

以前使用していたのはA4サイズのバッグでしたが、今回のSSレアフレームトートバッグはA3サイズ相当の大きさがあります。

そのため、迫力も収納力もかなりアップしました。

缶バッジを63個並べると、バッグの中に他の荷物を入れていない状態でも、ずっしりとした重みを感じます。

これに財布や飲み物などを入れると、間違いなく肩が凝りそうです。

ちなみに、使用している缶バッジはすべてメルカリで購入しました。

購入金額については……ノーコメントということでお願いします。

裏面はこうなってます

「トートバッグの裏側(もしかしたらこちらが表側なのかもしれませんが)はどうなっているの?」と気になっている方もいるかもしれません。

そこで、反対側の様子も撮影してみました。

それがこちらの写真です。

反対側はとてもシンプルなデザインになっています。

上部には『SSR』のマークがワンポイントとして施されており、さりげないデザインが特徴です。

移動中など、痛バッグであることをあまり目立たせたくない場面では、こちらの面を表にして持ち歩くのが良さそうです。

そしてイベント会場に着いたら、缶バッジを並べた面を表にして歩けば、状況に応じて使い分けることができます。

その日の場所や気分に合わせて見せ方を変えられるのも、このバッグの魅力だと感じました。

それ以前に作っていた痛バを紹介します

実は、この痛バッグを作る前にも、『痛バッグ』と呼べるかは分かりませんが、それっぽいものを作っていました。

それがこちらです。

こちらは、グラブルフェス2019で発売された3wayトートバッグ(水)を使って作ったものです。

バッグ本体はメルカリで購入し、一部のキーホルダーや缶バッジについてもメルカリで揃えました。

今改めて見返してみると、手元にあったグッズを付けられるだけ付けたような印象で、統一感はあまりありません。

それでも、推しを1人に絞ってグッズを集めているという点では、ある意味『痛バッグ』と呼べるのかもしれません。

今の痛バッグと比べると少しシンプルですが、当時の自分なりに工夫しながら作った思い出のあるバッグです。

この痛バッグは一度だけ外に持って行きました。


こちらは、3wayトートバッグ(火)を使用して作ったバッグです。

こちらは推しを2人にして、右と左が対称になるような配置を意識しました。

一部のキーホルダーはメルカリで購入しています。

改めて見返してみると、キーホルダーをたくさん付けたことで、かなり賑やかな見た目になっています。

実際に持ち歩くと、歩くたびにキーホルダーがジャラジャラと音を立てます。

見た目は気に入っているのですが、静かな場所では少し目立ってしまうバッグかもしれません。


こちらは、ラジエルの書ショルダーバッグを使用して作ったものです。

先ほど紹介した2つのバッグと比べるとサイズが小さいため、缶バッジをたくさん並べるというよりは、小物やイラストを飾るのに向いているバッグだと思います。

私は昨年のバレンタインのお返しイラストを横に並べて入れてみました。

このバッグは昨年のグラブルフェス2025にも持って行ったのですが、肝心な場面でこちらの面を表にするのをすっかり忘れてしまいました。

せっかく飾っていたのに見せられなかったのは少し心残りです。

今年もグラブルフェス2026が開催されるのであれば(※この記事を書いている8月1日時点では、まだ開催の発表はありません)、今度こそはこちらの面を表にして会場内を歩きたいと思っています。

ちなみに、個人的に一番好きな組み合わせはランスロット(左)とジークフリート(右)です。

以前の推し活ブログでは、アイキャッチ画像としてこの2人のマスコットを並べた写真を掲載しましたが、四騎士の中ではこのペアが一番のお気に入りです。

グラブルフェスの会場でも、なぜかこの2人のグッズを一緒に持っている方はほとんど見かけませんでした。(もし見落としていたらすみません。)

ランスロットとヴェイン、あるいはパーシヴァルとジークフリートの組み合わせは時々見かけるのですが、この組み合わせは意外と少ない印象です。

胡蝶ラン
胡蝶ラン

師弟は需要がないのか……

そんな話はさておき、以前はこのようなバッグも作って楽しんでいました、というお話でした。

近々カード痛バのブログを書きます

近いうちに、カード痛バッグについての記事を書きたいと思います。

実は最近、ザッカマートの『A3フリルデザイン 痛バッグ用トートバッグ5周年ver.』を購入しました。

購入した理由は、カードを使った痛バッグを作りたかったためです。

バッグのカラーは、推しのイメージカラーでもあるロイヤルブルーを選びました。

痛バッグに入れるカードは、今年6月に発売されたヴァイスシュヴァルツというトレーディングカードゲームのカードを使用します。

カード自体はメルカリで購入しました。

金額はおよそ2,000円ほどです。

果たしてどのような仕上がりになったのか。

完成したカード痛バッグについては、近いうちにブログで紹介する予定なので楽しみにしていただけると嬉しいです。

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