グラブルのスケールフィギュアはなかなか出ない傾向が強いよね
こんばんは。
今回は、年単位で待ち続けてきたフィギュアが、ようやく自宅に届いたお話をしたいと思います。
……と、その前に、まずはグラブルのフィギュア事情について少し触れておきたいと思います。
グラブルのフィギュア化は意外と少ない?
グラブルのキャラクターは、スケールフィギュア化される機会があまり多くありません。
私が把握している範囲では、過去にフィギュア化されたキャラクター(プライズ品を除く)は、
- ジータ
- ルリア
- シャルロッテ
- レ・フィーエ
- ダヌア
- ユエル
- ヴィーラ
- ナルメア
- シルヴァ
- サンダルフォン
- ベリアル
- パーシヴァル
このあたりでしょうか。
もし間違っていたらすみません。
特に、男性キャラクターのフィギュアは本当に少ない印象があります。
プライズ品も含めると、グランや四騎士、天司あたりもフィギュア化されていたと思います。
さらにカプセルトイまで含めれば、十天衆のフィギュアもあったような気がします。
残念ながら、私は天司や十天衆は所持していないのですが……。
フィギュア化までの道のりも長い
このように、グラブルのキャラクターは衣装の装飾が細かいこともあって、フィギュア化するのが難しそうなキャラクターが多いんですよね。
それでも、リアルイベントなどで新しいフィギュアの情報が発表されることはあります。
ただ、仮にフィギュア化が発表されたとしても、実際に発売されるまでには数か月、場合によっては数年単位で待つことになります。
その間、楽しみに待ち続けられるかどうか。
そして、何より飾る場所を確保できるかどうかも重要です。
私の場合、大抵のグラブルフィギュアは購入を見送ってしまいます。
理由は単純で、そんなに飾る場所がないことと、そこまで推しているキャラクターではないこと。
やっぱり、せっかく購入するなら、本気で欲しいと思えるキャラクターのフィギュアを迎えたいんですよね。
そのため、普段は購入を見送りながら、推しのフィギュア化を待っていることが多いです。
……と、前置きが長くなってしまいましたね。
それでは、今回ようやく自宅に届いたフィギュアについて紹介したいと思います!
初めての1/6スケールフィギュア
今回届いたフィギュアのキャラクターは、ジークフリートです!
バージョンは、2019年に実装された火属性のジークフリートになります。
当時の私は、まだ騎空士1年生。
ガチャの仕組みもよく分かっておらず、結局天井まで回して手に入れたキャラクターでした。
このジークフリートの特徴といえば、奥義の途中で登場するカットインです。
そこで聞けるセリフがとにかくカッコよくて、すっかり惚れ込んでしまいました。
実装されてからしばらくの間は、編成に入れて使っていましたね。
今となっては、残念ながら使用する機会もなくなってしまいましたが……。
そんな思い入れのあるジークフリートが、上限解放後のイラストをもとにフィギュア化されると発表されたのは、それから数年後のことでした。
当時は具体的な発売日などは公開されていませんでした。
「まぁ、1年後くらいには発売されるだろう。」
そんなことを考えていたのですが、そこからさらに数年が経過しても、なかなか続報がありませんでした。
さすがにここまで音沙汰がないと、不安になってくるものです。
もしかして、ベリアルのフィギュアの時のように、制作は進んでいても、何かしらの事情で発売が難しくなっているのではないか……。
そんな心配までしていました。
幸いにも、今回についてはそのような懸念はなかったようで、ひと安心。
ようやく情報が更新され、早くても2026年の秋頃に発売されるという知らせを聞いたのは昨年のことでした。
最初にフィギュア化が発表されてから、いったい何年が経ったのでしょうか。
それだけ長い時間がかかりましたが、ようやく発売されることになりました。
待ち続けた時間が長かった分、楽しみな気持ちもどんどん膨らんでいきました。
そして今回、ついに我が家へやってきたわけです!
開封の儀
昨日の午前中、とても大きな箱が自宅に届きました。
1/6スケールで、高さが50センチほどあることはあらかじめ知っていたので、どれくらいの大きさの箱で届くのか戦々恐々としていました。
とはいえ、予想していたとおり、やはり大きかったです。
とにかく横に大きい。
そんな印象でした。
箱は黒を基調としたデザインで、ジークフリートらしいなと思いましたね。
さっそく開封してみると、組み立てられた状態で入っているのかと思いきや、パーツごとに発泡スチロールの箱に分けられていました。
しかも、それが2段になっているんです。
中に入っていた組み立て説明書を見てみると、なんと20以上ものパーツがあることが判明。
まさか自分で組み立てる必要があるとは思っていませんでした。
あ、書き忘れていましたが、今回購入したのは通常版ではなく、複数の顔パーツが付属するDXボーナス版です。
ブランドはプライム1スタジオ。
お値段は、なんと13万円!
今まで購入したフィギュアの中でも、ぶっちぎりに高額です。
そもそも10万円を超えるフィギュアなんて、今まで買ったことがありません。
高くてもせいぜい3万円くらい。それも1/8スケールのフィギュアでした。
そんなわけで、組み立て説明書を見ながら、せっせとパーツをひとつずつ取り付けていきました。
特にマントの取り付け方は、これで合っているのか何度も確認したほどです。
それでも、説明書には写真付きで手順が載っていたので、無事に組み立てることができました。
何パターンか撮ってみた
完成したフィギュアは、パーツを差し替えることで何パターンかの姿にできます。
顔パーツが4種類、武器が2種類あるので、組み合わせ次第でいろいろな姿を楽しめるわけです。
私は計算が苦手なので、全部で何通りになるのかは、ぜひ皆さんで計算してみてください(笑)。
とりあえず、まずは上限解放後のイラストを再現したバージョンから撮影してみました。

イラストと同じように正面から撮影しようとすると、顔に影が入ってしまったので、今回は斜め上から撮影してみました。
この角度もなかなか悪くないですね。
よく見ると、兜の隙間から髪の毛が出ています。
この頭パーツは、他のものと比べても髪の毛が特に長いような気がします。
続いて、フルフェイスのバージョンです。

土属性の最終上限解放イラストではフルフェイス姿になっていましたが、こちらのフィギュアでも再現できることを知りました。
手に持っている武器は『インテグリティ』です。
この武器の名前を知ったのは、グラブルRelinkに付属していたイラストブックがきっかけでした。
それにしても、武器の名前がかっこいいですね。
ランスロットが持っている『アルタキエラ』と同じくらい、かっこいい響きだと思います。
そして最後は、素顔のバージョンです。

ジークフリートが初登場したイベント『救国の忠騎士』では、「ここから先は俺が話そう。」というセリフとともに素顔を見せる場面がありました。
その素顔を見た瞬間、私はすっかり骨抜きにされてしまいましたね。
やっぱり、普段は素顔を隠しているキャラクターは、もれなく美形だというのが定説なので(笑)。
そんな思い出もあってか、個人的には今回の素顔パーツが一番気に入りました。
とはいえ、気分によってパーツを気軽に付け替えられるのはいいですね。
その日の気分に合わせて、いろいろな姿のジークフリートを楽しめそうです。
次はケースを買わなければ
無事にフィギュア本体が届いたので、次に購入しなければならないのが、ホコリからフィギュアを守るためのケースです。
最初はオーダーメイドで作ってもらおうかと考えましたが、見積もってみると、なんと2万円超え。
ただでさえフィギュア本体に13万円もかかっているのに、ケースまで含めると15万円を超えてしまいます。
さすがにこれはお財布へのダメージが大きすぎる……。
というわけで、もう少し安いものがないかAmazonを覗いてみることにしました。
すると、ちょうど欲しかったサイズのケースが、なんと1万円以下で販売されているではありませんか!
「これだ!」
そう思い、購入することにしました。
届くのは日曜日なので、それまでは我慢ですね。
おまけ
ここからは、おまけとして私が持っているフィギュアの写真をいくつか掲載したいと思います。
パーシヴァルの1/8スケールフィギュア
まずは、パーシヴァルの1/8スケールフィギュアです。

メーカーはアルターで、お値段は3万円近くしました。
プライズ品以外で、本格的なフィギュアを購入しようと思った最初のキャラクターでもあります。
写真では反射を防ぐためにケースを外していますが、普段はケースを被せてホコリから守っています。
フィギュア本体の台座が黒いので、ケースの台座は白を選びました。
おかげで、黒い台座がよく映えています。
プライズ品との大きな違いは、やはり顔立ちのよさと、細かい装飾までしっかり再現されているところですね。
パーシヴァルの鎧は、イラストで描くだけでも苦戦するほど複雑な装飾が施されています。
それを立体化するとなると、相当大変だったのではないでしょうか。
でも、こうして完成したフィギュアを見ていると、意外とそうでもないのかなと思ってしまいます。
もちろん、自分でイラストを描くとなると、面倒臭さはまったく変わりませんが(笑)。
グラン、ランスロット、パーシヴァルのひっかけフィギュア
続いては、グラン、ランスロット、パーシヴァルのひっかけフィギュアです。

こちらはプライズ品になります。
楽天市場で3つまとめて購入し、金額は1万円くらいだったと思います。
ひっかけフィギュアは、この3人以外にも何人かのキャラクターが登場しています。
いずれも男性キャラクターなんですけどね。
それぞれ異なるポーズをしているのが可愛らしいです。
デフォルメされた姿なので、後ろから見ても可愛いんですよね。
四騎士のフィギュア
次は、四騎士のフィギュアです。

こちらもプライズ品になります。
地元のゲームセンターでは、4人のうち誰一人として見かけることがありませんでした。
どうやら縁がなかったようです……。
でも、どうしても欲しかったんですよね。
そこで、ランスロットとヴェインはメルカリで、パーシヴァルとジークフリートは楽天市場で購入しました。
価格はそれぞれ1,000円台でしたが、ヴェインだけは3,000円台で購入しました。
当時は今よりも出品数が少なかったように記憶しています。
現在はその頃と比べると、出品数も増えましたね。
そんなこともあって、4人全員を揃えるまでには結構時間がかかりました。
ようやく全員揃ったときは、せっかくなのでキャラクターソングのジャケットと同じ立ち位置にしてみようと思い、写真のように並べました。
こうして4人揃っている姿を見ると、やっぱりいいですね。
四騎士のソフビフィギュア
最後は、四騎士のソフビフィギュアです。

こちらは10周年のときに、リミテッドストア(だったかな?)で購入しました。
購入してから一度も箱から出していません。
今のところ目立った劣化は見られませんが、もし劣化してしまったら、それはもう受け入れるしかありませんね……。
ちなみに、下に飾っているのは昨年購入したハンズコラボのアクリルスタンドです。
こちらについては以前のブログで紹介したので、今回は省略します。
次は推しのフィギュアが欲しい
ここから先は個人的な願望になりますが、パーシヴァル、ジークフリートとスケールフィギュア化されているのを見ると、次は私が最も推しているランスロットのフィギュアが欲しいなと思ってしまいます。
ランスロットは、先ほど紹介したプライズ品ではフィギュア化されていますが、スケールフィギュアはまだ発売されていません。
もしフィギュア化されるなら、個人的には1/8〜1/7スケールが理想ですね。
価格的にも、このくらいのサイズであればまだ許容範囲なので。
今回購入した1/6スケールはかなり大きいですし、これ以上大きなフィギュアを置ける場所もありません。
そして、できれば恒常バージョンではなく、リミテッドバージョンの衣装でフィギュア化してほしいという願望があります。
数年前のグラブルEXTRAフェスで、初めてリミテッドバージョンの衣装を着たオフィシャルキャストさんを見た時のことは、今でもはっきりと覚えています。
その時の光景を、今でも脳内で再生できるくらいです。
それほどまでに、リミテッドバージョンの衣装が気に入っているんですよね。
とはいえ、恒常バージョンも悪くありません。
恒常バージョンなら、あの『アルタキエラ』を持っていますからね。
うーん、どちらも捨てがたい……。
というわけで、どうかランスロットのスケールフィギュアを作ってください!
発売まで何年かかっても待てる自信はあります(笑)。
たとえ、その間にグラブルがサービス終了してしまったとしても、私は待ち続けます。
推しのためなら、それくらいの我慢はできますからね。

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