初めて宅配買取をやってみました

日常のつぶやき

店頭買取やフリマ出品は何度かありましたが

こんにちは。

今回は、宅配買取についてブログを書きたいと思います。

私の部屋は常に物であふれかえっています。

そのため、時々不要になった物を売ることがあります。

売却先は、近所のリサイクルショップだったり、メルカリだったり。

これまで何度も利用してきました。

メルカリでの出品は緊張する

ちなみに、メルカリの出品者レベルは10段階中の8です。

かなり上のほうではありますが、それでも購入者とのやり取りや、商品を梱包するときは毎回緊張します。

やっぱり、低評価を付けられてしまうと、今後の取引にも影響が出るのではないかと心配になるんですよね。

できることなら、気持ちよく取引を終えたいものです。

ただ、メルカリに出品しても、いつまでたっても売れない物があるのも事実。

そういうときは、近所のリサイクルショップに持ち込んで買い取ってもらうことがあります。

リサイクルショップでも悩むことがある

買取金額は商品によってさまざまですが、正直なところ、自分が想像していた金額よりも低くなることがほとんどです。

とはいえ、不要な物をまとめて手放せるのはありがたいですね。

ただ、リサイクルショップに持ち込む際にも、悩みがありました。

それは、**「これって本当に買い取ってもらえるのだろうか?」**ということ。

売りたい物が複数あると、すべて買い取ってもらえるのか不安になることがあります。

そんなとき、ふとメルカリを見ていると、個人の出品者だけでなく、『メルカリShops』というショップ形式で商品を販売しているお店がいくつか目に留まりました。

その中で、よく見かけたのが駿河屋です。

気になってネットで調べてみると、実店舗での買取だけでなく、宅配買取にも対応していることが分かりました。

私が売りたい物は、その大半がグラブルのグッズ。

それなら、グッズの買取をしている駿河屋にお願いしてみよう!

そう考え、今回は駿河屋の宅配買取を利用してみることにしました。

まずは会員登録から

駿河屋のホームページにアクセスしてみると、買取方法には『かんたん買取』と『あんしん買取』の2種類がありました。

ただ、どちらを利用するにしても、まずは会員登録が必要とのこと。

ということで、必要事項を入力して会員登録を済ませました。

無事に登録が完了したところで、次に待っていたのは、買い取ってもらいたいグッズの点数を数える作業です。

これがなかなか大変でした。

売りたい物が多かったので、一つひとつ数えながら、紙に『正』の字を書いてカウントしていきました。

今回、主に売ろうと思っていたのは、趣味ではなくなったドラクエの本が7冊と、グラブルのグッズが60点以上。

特に大変だったのが、オフィシャルキャストのトレーディングカードです。

同じカードが複数枚あったりするので、数え間違えないように確認しながら作業を進めました。

「これは何枚あるんだ……?」

と思いながら、ひたすら数えることに。

こういうとき、同じ物が何枚もあると本当に大変ですね。

そんなこんなで、ようやく点数の確認が終了。

最終的には、全部で70点弱になりました。

数えるだけでもひと苦労でしたが、これでようやく買取の申し込みに進めそうです。

本人確認ができる書類の同梱が必要でした

買取の申し込みを進めるにあたって、忘れてはいけないことがありました。

それは、バーコードが記載された紙と、運転免許証などの本人確認書類のコピーを同梱することです。

箱を完全にテープで閉じてしまう前に、これらを忘れずに入れておく必要がありました。

当然ですが、必要な書類が入っていなければ、買い取ってもらうことができません。

店頭買取でも、運転免許証などの本人確認書類を提示する必要があります。

宅配買取でも同じなんですね。

必要な書類を箱に入れ、ようやく発送の準備が整いました。

いざ郵便局へ!

そして、買取の申し込みを済ませた後に待っていたのが、郵便局へ荷物を持ち込み、伝票を書く作業です。

というのも、今回利用した駿河屋の買取では、発送方法としてゆうパックを利用する必要があったからです。

個人的には、ヤマト運輸にも対応してくれたらいいのにな、と思いました。

ヤマトなら自宅まで集荷に来てもらうこともできますし、重い荷物を自分で運ばずに済みますからね。

今回の荷物は、グラブルのグッズなどが大量に入っていることもあって、結構な重さになっていました。

車に積み込むだけでも、なかなか大変。

そして郵便局に到着してからも、ひと苦労です。

建物の中に入るために、重い荷物を持って移動しなければなりません。

その結果、腕も腰も疲れてしまいました。

宅配買取という名前なので、もっと手軽に利用できるものだと思っていましたが、荷物を発送するまでにも意外と労力がかかるものですね。

着払いの伝票を書きましたが……

駿河屋のホームページには、買取点数が30点以上の場合は着払いで送るようにと書かれていました。

今回の買取点数は70点弱。

条件を満たしているので、着払いで発送することにしました。

郵便局では着払いの伝票を受け取り、住所や送り先などの必要事項を記入。

品名の欄には、取引番号を書きました。

これで大丈夫だろうと思い、窓口に荷物を出したところ、郵便局の方から、

「品名のところには、何かしらの物の名前を書いてください。」

と指摘されてしまいました。

なるほど、取引番号だけでは駄目なんですね。

そこで、品名の欄に空いているスペースがあったので、とりあえず『書籍、かばん』と記入しました。

これで今度こそ問題なし。

ようやく発送の手続きが終わりました。

あとは駿河屋に荷物が届き、査定結果が出るのを待つだけです。

果たして、いくらで買い取ってもらえるのでしょうか。

査定までに時間がかかっているとの連絡が

荷物を発送した翌日、無事に駿河屋に届きました。

ここまでは順調でした。

しかし、荷物が届いてからしばらく経っても、なかなか査定結果の連絡が来ません。

「まだ査定されないのかな……?」

そんなことを思いながら待っていると、発送から1週間ほど経った頃、駿河屋からメールが届きました。

内容は、査定に遅れが発生しているというもの。

毎日のように大量の買取商品が届いているようですし、査定に時間がかかること自体は予想していました。

とはいえ、まさかここまで時間がかかるとは思っていませんでした。

メールには、1週間以内に査定を行うとの案内が書かれていました。

すぐに結果が出るわけではないようなので、とりあえず、その連絡を信じてもうしばらく待つことにしました。

ようやく査定結果が出ました

それからさらに1週間ほどが経過し、ようやく駿河屋から査定結果のメールが届きました。

いや~、思っていた以上に時間がかかりましたね。

まず、査定された商品の点数は71点でした。

発送前に自分で数えたときは70点弱だったので、1点差し引かれたことになります。

もしかすると、私が数え間違えていたのかもしれません。

そして、肝心の査定金額は……

6,134円でした!

正直なところ、予想していた金額よりは、なんとなく多かったというのが率直な感想です。

売る前から「これって、いったいいくらで買い取ってもらえるんだろう?」と不安に思っていた物ばかりだったので、こうして金額が出ると、ようやく実感が湧いてきますね。

ただし、この金額がそのまま振り込まれるわけではありません。

ここから手数料の660円が差し引かれ、最終的な振込金額は5,474円となりました。

そして、査定結果が出てから実際に銀行へ入金されるまでにも、さらに1週間ほどかかりました。

荷物を発送してから入金されるまで、思っていた以上に長い道のりでしたね。

宅配買取をやってみての感想

今回、初めて宅配買取を利用してみましたが、実際にやってみた感想としては、思っていたよりも簡単だったということです。

最初は少し抵抗があり、なかなか手を出せずにいました。

荷物の発送や必要書類の準備など、いろいろと面倒なことがあるのではないかと思っていたんですよね。

しかし、実際にやってみると、そこまで難しいことはありませんでした。

郵便局でのやり取りでは少し手こずってしまいましたが、今回の経験で流れも分かったので、次に利用するときは、もう少しスムーズに進められると思います。

もちろん、査定結果が出るまでに時間がかかったのは少し気になりました。

それでも、不要になったグッズをまとめて手放せたのはよかったです。

もしまた売りたい物がたまってきたら、宅配買取を利用してみたいと思います!

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