人生初の痛バを作ってみました

推し活

みなさんは痛いバッグ、いわゆる『痛バ』をご存知でしょうか。

推し活の現場では必ずと言っていいほど目にするバッグですよね。

サイズも、小さめのハンドバッグからA3サイズの大きなものまで本当にさまざまです。

中に入っているものも缶バッジだけでなく、カードで綺麗に組まれていたり、ぬいぐるみが入っていたりと、その人なりのこだわりが詰まっています。

私は推し活に行くと、つい周りの人の痛バを観察してしまいます。

「この人はこのキャラ推しなんだな。」と想像するのが、ちょっとした楽しみです。

いろいろな表現の仕方があって、見ているだけでも世界が広がる感じがして面白いんですよね。

もちろん、いきなり声をかけるなんてことは不審者になってしまうのでできませんが。

WEGOの痛バを買いました

さて、肝心の痛バをどんな形にするか考え、ネットでいろいろ調べていくうちに、A4サイズのバッグに辿り着きました。

A4サイズくらいあれば、必要なものはある程度入るだろう、という判断です。

その中で、Amazonで見つけたWEGO(ウィゴー)の痛バのデザインが気に入りました。

左右に付いたリボンが可愛らしく、カラーバリエーションも豊富だったのが決め手です。

いくつかあるカラーの中から、推しているキャラクターのイメージに一番近いサテンネイビーを選びました。

ちょうどスマイルセール期間中だったこともあり、普段よりお安く購入できたのも嬉しかったポイントです。

数日後、自宅に届いた実物を見てみると、色味は写真のイメージ通りでした。

サテン素材ということもあり、触り心地はつるっとしています。

ただ、自立はあまり得意ではないようで、荷物の入れ方によってはどちらかに偏って倒れてしまいます。

そこは少し工夫が必要そうですね。

缶バッジを組むのに苦労しました

バッグが届く前に、メルカリで推しキャラの缶バッジを30個、約1万5千円で購入しました。

1個あたりに換算すると、決して安い金額ではありません。

それでも、どうしても缶バッジの痛バを組んでみたくて、思い切って購入しました。

そのまま使うと、缶バッジの表面が傷ついてしまったり、歩くたびにカチャカチャと音が鳴ってしまうため、全てに缶バッジカバーを付けました。

A4サイズのバッグでは24個の缶バッジを使用するため、それらを痛バッグ用のシートにはめ込んでいきます。

これが想像以上に大変で、初めてということもあり、24個すべてをはめ終わるまでに1時間以上かかってしまいました。

正直なところ、かなり体力を消耗しました。

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なんとか完成しました

実はもうひとつ、別の柄の缶バッジも欲しくなり、再びメルカリで購入しました。

それが、ロゼットに付いている缶バッジです。

よく見ると『NOT FOR SALE』と書かれていて、非売品であることが分かります。

単体での出品はなかったため、ほかの缶バッジとセットで、2,000円弱で購入しました。

また、こちらはだいぶ前に手に入れたものですが、グランサイファーキッチン(グラサイキッチン)でもらえたトランプカードも、ケースに入れて一緒に付けています。

グラサイキッチンには、いつか行ってみたいと思っているものの、ひとりでも大丈夫なのか少し不安があります。

そもそも、ひとりで来店する人っているのでしょうか。

これまでにかかった金額を全部合わせると……ちょっと頭が痛くなりそうなので、考えないことにします。


ひとまず、暫定ではありますが、これで完成ということにしました。

もしかしたら、今後さらにキーホルダーなどを追加するかもしれません。

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このバッグを持ってEXTRAフェスに行きます

今年のグラブルEXTRAフェスにはこのバッグを持って行く予定です。

7月の仙台に行くので、もし見かけたら「ラッキーだな。」くらいに思ってもらえれば嬉しいです。

かなり人見知りなので、基本的にこちらから話しかけることはありませんが。

夏は荷物が少なくて済むので問題なさそうですが、冬になると上着などが増えるため、どうなるかは正直分かりません。

もしかしたら、その時は別のバッグを使っているかもしれません。

人生初の痛バでしたが、組むのは大変だったものの、とても楽しい経験でした。

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