今年も抽選落ちた

愚痴があるので苦手な方はブラウザバック推奨です。

おいおい、マジかよ……。

2年連続でVRの抽選落ちだなんて、そんなことある?

なぜだぁぁぁ!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

……すみません、少し取り乱してしまいました。

今回が『推し活』カテゴリーでの初投稿になるので簡単に説明しておきます。

ブログ主について』にも書いていますが、現在プレイしているゲームのひとつである『グランブルーファンタジー』では、年に何度かオフラインイベントが開催されます。

いわゆる、リアルイベントですね。

春から夏にかけては地方でグラブルEXフェス1が2日間にわたって開催されます。

今年は5月に名古屋、7月に仙台、8月に大阪で開催されました。

私は7月の仙台会場に2日連続で参加しました。

2日連続での参加は昨年(2024年)に引き続き2回目になります。

名古屋と大阪については、住んでいる場所からかなり遠く、宿泊費や交通費を考えるとさすがに厳しいという判断になりました。

以前は福岡でも開催されていましたが、今年はなぜか開催されず、九州の騎空士2からは不満の声も上がっていたようです。

そして12月には、一年で最も規模の大きいグラブルフェスが東京で開催されます。

今年も会場は東京ビッグサイトです。

(以前は幕張メッセで開催されていたようですが、年々規模が大きくなり、今ではビッグサイト開催が当たり前になっていますね。)

会場では、普段あまり聞かない方言を話している騎空士を見かけることも多く、毎回新鮮な気持ちになります。

それだけ全国各地から人が集まっているということなのでしょう。

そして何より、来場者数が地方開催とは比べものにならないほど多い

人の多さに圧倒されながら、周囲をきょろきょろ見渡しつつ歩いてしまうので。

(この癖、本当に直したい……)

うっかり誰かとぶつかりそうになることもあります。

もちろん、わざとではありません。

フェスのあまりの人の多さと熱量に、翌日はホテルのベッドから動けなくなるほど疲れるのですが、それ以上に「楽しかった」という気持ちのほうが勝っているので、結果的には問題なしです。

先行抽選について

冒頭の話に戻りますが、グラブルフェスのチケット販売は、まず先行抽選から始まります。

チケットにはいくつか種類があり、

・入場券

・VR体験

・グッズセレクション

といった区分があります。

入場券は比較的当選しやすいのですがVR体験は競争率が非常に高く、かなりの確率で抽選に落ちてしまいます。

今回は、新たに追加されたイーウィヤとワムデュスのVR体験に申し込んだのですが……

結果は、ご覧の通りです。

スクショした時間が午前4時前なのは気にしないでw

どちらもヤマを張って2日分申し込んでみたのですが……それでもこの結果です。

なかなか厳しいものがあります。

あくまで個人的な意見ですが、VRで六竜をやるならガレヲンかフェディエルがよかったな、と思っています。

もし目の前に現れたら、間違いなく動揺していたと思います。

……ただのおっぱい好きで、すみません。

一般販売はおそらく1週間後あたりに始まると思いますが、正直開始と同時に売り切れる未来しか見えません。

いつかのガールズイベントのことを思い出してしまいました。

こうなってしまった以上、今回は潔く入場券のみ購入して来年のEXフェスにすべてを賭けるしかないのかもしれません。

ブレない動画を撮るためにスマホ用ジンバルを購入しました

グラブルフェスではさまざまなステージプログラムが行われていますが、その中にオフィシャルキャストステージがあります。

最初はいわゆるコスプレ中心の内容だったようですが(その頃はまだグラブルをプレイしていなかったので詳しくは分かりません)今では殺陣やダンス、さらには楽器演奏まで取り入れられ、年々クオリティが上がっています。

それに伴って、キャストの方々の練習量も相当なものなのだろうなと感じます。

昨年のグラブルフェス1日目のオフィシャルキャストステージでは、運良く座席抽選に当選しました。

しかも、ステージの花道近くという、かなり恵まれた位置で観ることができるという幸運まで重なりました。

間近でオフィシャルキャストを観られるということもあり、スマホを構えて40分弱、ほぼノンストップで動画撮影。

……なのですが、実はその動画、いまだに見返していません。

ただひとつ確実に覚えているのは、

途中から腕がプルプルしてきて、かなりブレていたであろうことです。

今年のEXフェスでは残念ながら立ち見になってしまい、少し離れた位置からの撮影になりました。

少しでも画質を良くしようと思い、今回は4Kで録画することに。

4Kだと、距離があってもピントさえ合えば顔まではっきり映ります。

ただし、その分ファイルサイズがかなり重くなるため、セクションごとに分けて撮影していました(それでも十分重いのですが)。

……撮影自体はできたのですが前方の方がスマホを高く掲げていた影響で、四騎士のパートの映像が思った以上にピンボケしてしまい、正直かなり悔しい結果になりました。

この経験もあって、

「せっかく撮った動画なのに、なかなか見返せない。」という状況が、昨年に続いて今年も発生しています。

原因はほぼ間違いなく、手ブレですね。

少しでもブレを抑えられないかと調べていたところ、ジンバルという道具にたどり着きました。

価格帯は2,000円程度のものから、1万円を超えるものまでさまざま。

かなり悩みましたが、最終的に購入したのは

Insta360 Flow 2 Proです。

Insta360は、iPhoneとの相性が良いようです。

ちなみに、私が使っている機種はiPhone 16 Pro。

デフォルトのカメラアプリでも使用できる点が、購入を決めた大きな理由でした。

……ただ、うっかりしたのか何なのか、色を間違えて白を購入してしまいました。

本当は手垢汚れを気にしてグレーにするつもりだったのですが。

とはいえ、返品の手続きが面倒なのでそのまま白を使うことにします。

今回選んだのはマグネットで固定するタイプです。

スマホを挟み込むタイプのものもありましたが、面倒くさがりな性格なのでMagSafe対応ケースにそのままピタッとくっつけられるほうが、圧倒的に楽だろうと思い、こちらを選びました。

一応、箱は開封しましたが実際にはまだ一度も動かしていません。

12月までにはさすがに使い方くらいは覚えておかないといけませんね……。


  1. EXはエクストラの略 ↩︎
  2. グラブルにおけるプレイヤーの名称 ↩︎

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