ついに買ってしまった
こんばんは。
今回は、年末以来となる日常のつぶやきカテゴリーの記事です。
昨年末から、どうしても『たまごっちコネクション』が欲しくて、Amazonや楽天市場を何度も覗いていました。
2000年代に大ヒットしたたまごっちのリバイバル版ということもあって、気になって仕方がなかったんです。
そして今年の1月、ついに購入ボタンを押してしまいました。
もちろん、後悔はしていません。
ちなみに選んだのは、メゾピアノのたまごっちキャラクターとコラボしたデザインのモデルです。

前からクリアデザインのたまごっちが欲しくて、何日も商品ページを開いては閉じる、を繰り返していました。
定価より高い価格なのは承知の上です。
それでも欲しいと思って購入したので、その点については納得しています。
数週間育ててみたのですが、しつけが十分ではなかったのか、初代はますくっちになってしまいました。
まめっちに育てるには、かなりこまめなお世話が必要なのかもしれません。
2代目はござるっち。
これも、あまり手をかけられなかった結果のような気がします。
現在は3代目ですが、またしてもますくっちです。
きちんと世話をしているつもりでも、まだ足りていないということなのでしょうね。
これまではお見合い機能で次の世代へつないでいましたが、「いっそ2個持ちにすればいいのでは?」と思い立ち、同じくコラボデザインのデイジーラバーズたまごっちも購入しました。
ところが、性別がどちらもオスになってしまい、結婚できないという事態に。
結婚させるにはつがいにするしかないので、片方のお見合いを断り続けていたら、ついにおじっちになってしまいました。
老年期を見るのは、もしかすると初めてかもしれません。
しかも寝る時間がとても早く、夜8時には就寝します。
現実の高齢者の生活リズムとあまり変わらない気がして、少し面白く感じました。
あとは、どれくらい寿命が続くのか見守るだけです。
かつて育てていたたまごっちたち
2000年代、小学生だった頃の私はスイミングを習っていました。
その時、首からたまごっちを下げている子を何人も見かけて、「私も欲しい。」とずっと思っていました。
お祭りの縁日でケーたまが景品のくじを見つけるたびに、親にお願いして引かせてもらったのですが、当たるのは正直言ってあまり嬉しくないものばかり。
いい思い出はほとんどありません。
今になって思えば、縁日のくじはそう簡単に当たらない仕組みだったのだと分かります。
大人になった今では、見かけてもやろうとは思いません。
誕生日が近づいた頃、おもちゃ屋さんでたまごっちを見つけた私は、「これが欲しい!」と即決しました。
それが、ケーたまの赤いバージョンである赤たまです。
秋生まれということもあって、もみじといちょうがデザインされたものを買ってもらいました。
液晶は赤色で、明るい場所では少し見にくかったのを覚えています。
それでも、当時の友人たちと何度も通信して遊んだ時間は、今となっては大切な思い出です。

その後も、いくつかたまごっちを買ってもらいました。
覚えている範囲だと、エンたまやたまごっちスクールです。
当時はどちらも夢中になって遊んでいました。
今では電池が切れてしまい、どれも動きません。
たまに引き出しから取り出しては、ただ眺めるだけになっています。
それでも、手に取るたびに当時の記憶がよみがえってきて、少し懐かしい気持ちになります。
ケーたま型のタイマーが出たと知って
数年前、ネットを見ていた時にケーたま型のタイマーが存在することを知りました。
知った当時はすでに売り切れていて購入できなかったのですが、しばらくして再発売されたタイミングで公式ホームページから注文しました。
カラーはみずいろとぴんくの2種類あり、青が好きな私はみずいろを選びました。

実物はケーたま本体よりも何回りか大きく、背面にはマグネットが付いているので冷蔵庫などに貼り付けることも、自立させて置くこともできます。
操作はシンプルで、左が分、中央が秒、右がスタート/ストップ。
分と秒を同時押しすると時間がリセットされる仕組みです。
実際にカップ麺を作る時などに何度か使っていますが、タイマーが0になると、たまごっちでうんちを流した時のあの懐かしい音が鳴ります。
使用電池はボタン電池ではなく単4乾電池2本なので、電池の持ちも比較的安心できそうです。

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