ナスキーとは?
深夜にこんばんは。
今回はタイトルにもある通り、最近ハマっているゆるキャラについて書いていきます。
今月最初の週末のことです。
家族が自転車のイベントに参加することになり、私も付き添いとして会場に行き、イベントの様子を眺めていました。
そこでふと気づいたのですが、一部のライダーのサドルに黄緑色のピーマンのようなキャラクターのキーホルダーがぶら下がっているのです。
その見た目が妙に気になってしまい、イベント中もつい何度も目で追ってしまいました。
「これは一体なんなんだろう?」と、気になって仕方がありませんでした。
それがこちらです ↓ ↓ ↓

その正体が長野県野沢温泉村のキャラクター『ナスキー』です。
調べてみたところ、ピーマンだと思っていたあの見た目は実は野沢菜。
野沢菜の発祥地が野沢温泉村だということも、今回初めて知りました。
ナスキーは1993年生まれで、なんと私より1年先輩。
好きなものはスキーだそうです。
……はい。
名前といい設定といい、完全にダジャレですがそこがまた愛嬌があっていいんですよね(笑)

会場周辺を見てみると、電柱の広告にもナスキーのイラストがたくさん使われていました。
スキーに乗っているナスキーなどバリエーションもいろいろあって、思っていた以上にしっかり推されている印象です。
(私の住んでいる地域では、電柱にキャラクターが描かれているのは少なくとも見たことがありません。水のラベルはありますが。)
あまりにも気になってしまい、スキー場のショップでナスキーのキーホルダーを1,400円で購入しました。
すると店員さんに「こんなに高いものを買ってくれるなんて……。」と言われてしまい、少し驚きました。
もしかしてあまり売れていないのでしょうか。
また、温泉街の飲食店では天才バカボンに登場するウナギイヌのぬいぐるみの上に乗った、大きなナスキーを見かけました。
あまりの可愛さに「このまままとめて持ち帰りたい。」と本気で思ってしまったほどです。
もちろん、どちらもお店の飾り物なので持ち帰ることはできませんが。
実物のナスキーはもっと緑色だった
実は、参加者がスタートして会場が少し落ち着いたタイミングでナスキーと写真を撮りました。
事情があってその写真を載せることはできませんが、実物のナスキーは野沢菜らしくもっと深い緑色をしていて、左胸には『ナスキー』と書かれた名札が付いていました。
ゆるキャラとツーショットで写真を撮る機会なんてそうそうありません。
ナスキーがいなくなる前に思わずダッシュで向かってしまいました。
年甲斐もなくはしゃいでしまい、あとから少し反省もしました。
が、それでもどうしても撮りたかったのです。
ここまで心を動かされたゆるキャラは、ナスキーが初めてでした。
こんなことを言ったら地元のゆるキャラに
「裏切り者。長野県から帰ってくるな」
なんて言われてしまいそうですが(笑)
ちなみに、購入したナスキーはモニター台の上に座らせていつでも見られるようにしています。


コメント