午前中は調子が悪い
こんにちは。
ここ数日は、午前中になると体調が悪くなり、寝込んでしまうことが多いです。
午後になると少し楽になることが多く、自分でもうつの症状が出ていると感じています。
それでも、参加できるプログラムにはできるだけ行こうと思い、無理のない範囲で動くようにしています。
特に火曜日の午後のプログラムは自分にとって大切な内容が多いため、なるべく参加できるように頑張って体を起こしています。
思うように動けない時間もありますが、少しずつでも続けていけたらと思っています。
先日の件以来、出かける前にダブルチェックをするようになりました
先日の出来事以来、出かける前に財布がきちんとかばんの中に入っているか確認するようになりました。
10日のことがあってから、一度だけの確認では不安に感じるため、出発前にダブルチェックをしています。
場合によってはトリプルチェックをすることもあります。
もし警察に確認されて免許不携帯になってしまったら困るので、今後は同じことが起きないよう注意したいと思っています。
また、昔から家の鍵を持たずに出てしまうことも多く、家族がいない時間に帰宅して家の前で待つことになった経験が何度もあります。
そうしたことを防ぐためにも、鍵も忘れずに持ち歩く習慣をつけていきたいです。
今日のデイケアはSSTでした
SSTとはソーシャルスキルトレーニングのことです。
ソーシャルスキルズトレーニング(英語: Social Skills Training, SST)、社会生活技能訓練(しゃかいせいかつぎのうくんれん)とは、カリフォルニア大学ロサンゼルス校の医学部精神科教授のロバート・ポール・リバーマン(Robert Paul Liberman, 1937年 – )が考案した心理社会的療法[2]。困難を抱える状況の総体をソーシャルスキル(社会技能)と呼ばれるコミュニケーション技術の側面からとらえ、そのような技術を向上させることによって困難さを解決しようとする技法である。
引用元 https://ja.wikipedia.org/wiki/ソーシャルスキルトレーニング
SSTにはまだ参加した回数が少なく、今のところは見学することが多いです。
ただ、いずれは人前でロールプレイを行ったり、他の人のロールプレイを見て良い点や改善点を発表したりする必要があります。
無理な場合はパスもできますが、参加している以上は少しずつでも積極的に取り組んでいきたいと思いました。
今回のテーマは、「同僚から新しくできたドーナツ屋に誘われたが断る」というシチュエーションでした。
相手に悪い印象を与えない断り方にはさまざまな表現があることに気づきました。
例えば、他に予定があると伝えると、場合によっては別の予定を優先したような印象を与えてしまうことがあります。体調を理由に断る方法もありますが、もし後で矛盾が出ると気まずくなる可能性もあります。
その中で、相手を傷つけにくい理由として「今はお金に余裕がない。」という意見が挙がりました。
お金の事情であれば、相手も無理に誘いにくいからです。
自分にとっても現実的な理由で、少し納得できる内容でした。


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